ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

コロナ後の今後を見据えて②

 酷暑・猛暑の8月を過ぎ、まだまだ暑い日が続きます。ところで、いつまでつづくか・・・このコロナ? コロナもまだまだのようですね。日頃の警戒と行動の不自由さを味わう日々が続きます。コロナの感染は、国内ではすでに1500万人を超えたようです。最近は減ったり増えたり・・・岸田総理もコロナ感染・・・コロナの全数把握の見直しなど、油断は禁物と言えますね。

 国内外の情勢も緊迫しています。ロシアのウクライナ進攻の蔓延化、中国と台湾問題、最低賃金31円上げ、物価上昇14年ぶり2.4%、五輪組織委員元理事の逮捕、安倍元首相銃撃事件を受けて警察庁長官が辞任・・・、いろいろなことが窮地に追い込まれている感じがします。一人の人間として、身近なことでもいいから善行を広めていきたいものです。

 相談室では、このところ忙しくなっています。それだけ、日常生活での生きづらさや不安・悩みが横行している証拠でしょう。親切、丁寧に傾聴し、問題の糸口を探しながらその解決策やなすべき行動を一緒に追究しているところです。

 少しのことでも、誰かに話せば、気持ちも軽くなるものです。当相談室もその一つとなって、長きにわたり相談受理やカウンセリングを行っています。そして皆さまに親しまれ、喜ばれています。皆さまのご連絡をお待ちしております。

YKカウンセリング&心理相談室

 代表   山田 幸一

 

 

 

 

コロナ後の今後を見据えて①

 コロナは未だに終息の兆しがみえないばかりか、むしろさらに終息に程遠い様相を呈してさえいます。本当に困ったものです。日常生活を自分なりに気を付けながら進めていくしかありません。もう大丈夫とは思えず、そうかといって、あまり気丈に振舞うわけにもいかず、自分なりのスタイルと考えで突き進むしかありませんね。

 7月も内外情勢が緊迫しています。安倍元首相が銃撃され搬送先の病院で亡くなりました。とても残念なことですが、警備の不備の問題や加害者の生い立ち・家族関係の問題、そこには旧統一教会の問題があったりと、問題が錯綜しています。事は複雑とはいえ、彼の恨みの気持ちを柔軟に聴いてくれる人が一人でもいたならば、安倍さんは死なずに助かったでしょうし、警備上でもあの演説の現場で警護員の一人でも背後への警戒をしていれば、死に至らなかったはずです。たったこれだけのこともできずして、単に配備の問題や警備・警護員の人員を増やせばいいとの検証結果では、日本の治安の良さ、安全神話がいとも簡単に崩れ落ちていきます。この点はまた別の項でお話ししましょう。

 さらには、WHOが「サル痘」で緊急事態を宣言、08年の秋葉原無差別殺傷事件で殺人罪などで死刑が確定した加藤死刑囚の死刑が執行されたなど・・・新型コロナは第七波に突入・・・ウクライナ情勢も見逃せない状況もあります。戦争で命を落とす老弱男女、子どもや幼児の命の大切さの思いが微塵もない戦争犯罪人を許せませんね。どんな事情があろうともです。

 相談室は、多忙になってきています。いろいろな問題や心の問題を抱える方々へ救いの手を差し伸べることが当相談室の役割です。この切なる気持ちを持ちつつ懸命に考え、その結果が皆さんから感謝されています。どこでも成し得なないことでも、しっかりと解決の糸口を見出す努力を怠らない今日この頃です。皆さんからのご連絡をお受けします。気軽にお越しください。

 

YKカウンセリング&心理相談室

 代表   山田 幸一

 

コロナ禍とともに⑲

 6月もいろいろありました。出生率、2021年は81万人、6年連続で過去最少、合計特殊出生率は1.30。改正刑法が成立、懲役と禁固刑が一本化され「拘禁刑」が可決・成立。感染症危機管理庁が創設。アメリカでは中絶の権利が最高裁で否決、さらに銃規制法が成立。さらに日本では観光入国手続きが再開、消費者物価が2.1%上昇、電力ひっ迫で注意報が発令、円安で1ドル137円、日大の新理事長に作家の林真理子さんが就任、各地で猛暑が続き最も早い梅雨明けも、、、。

 世界も急ピッチで変革・変遷・変容が続いているようです。それに追い越せ、追いつけではなく、冷静な頭と温かいこころを持って進んでいきたいものですね。

 相談室では現在、「カウンセリング研修会・全5回コース」を開催しています。少人数での研修会ですが、初級から中・上級に至るまでの内容を用意して進めています。コロナ化で心身ともに自由の利かない生活や環境でストレスや疲れなどを癒すための研修会にもなっています。自己理解・自己変容・自己表現・自己開拓に大いに役立つといえましょう。どうぞ気軽にご参加ください。この研修会は今後とも継続して引き続き開催する予定ですので、ご参加をお待ち申しております。よろしくお願いいたします。

YKカウンセリング&心理相談室

  代表     山田 幸一

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍とともに⑱

 日差しがまぶしい季節になり、気分も爽やかにいきたいところですが、内外の情勢はそうもいかない事案がたくさん発生していますね。困ったものですが、本当にやりきれない・・・という思いでいっぱいになる今日この頃です。

コロナについては、いくぶん感染者数が減ってはきています。特にオミクロン株には、三回目のワクチンの効果が現れているようです。マスク着用に関する政府見解も出、間隔2メートルでの屋内はマスク不要というわけです。ほとんど会話をしない場合は、マスクの着用は必要なしとしています。それでも、マスク着用が慣習となって外せないのは、今の状況からしても、いいこととも思いますが。

 北朝鮮では、相次いで弾道ミサイルを発射して・・・ロシアのプーチン氏はウクライナ進攻を正当化して・・・アメリカテキサス州の小学校では、またまた銃の乱射があり児童ら21人が死亡したり・・・日本では、4630万円の誤給付金を自己の金のように装って決済代行業者の口座に振り込み男を詐欺容疑で逮捕など・・・いろいろな事案が発生しています。

 相談室からのお知らせです。

カウンセリング研修会を実施します。

7月~8月にかけて、毎週土曜日のP1:30~P4:00

カウンセリングの基礎から中・上級へ

傾聴技法、面接技法、コミュニケーション技法、心理的支援、事例検討など・・・

*詳細はご連絡ください。

*☎090-2936-7437

*各種相談も常時、承っています。

皆さまのご研鑽を期待しております

YKカウンセリング&心理相談室

代表    山田 幸一

 

 

  

コロナ禍とともに⑰

 爽やかな心地よい風が気分を幾分とも爽快にさせてくれる今日この頃です。どこかに出かけて思いっきり羽ばたきたい、そんな季節です。

 4月もご多分に漏れず、いろいろなことがありました。「民法が改正されて20歳成人が18歳成人にひき下げられました。実に146年ぶりの変更とのことです。」「ロシアのウクライナへの進攻・・・ウクライナ避難民20人が来日。ウクライナがロシア軍からキーウ州全域を奪還。G7がロシアの民間人虐殺を戦争犯罪・国際人道法違反として非難声明を発表。ロシアがマリウポリを掌握。アメリカ国務・国防長官がキーウを訪問。ロシアの制裁強化関連法が成立。・・・」

 さらには20年ぶりに円安になったり、北海道知床では観光船沈没事故で26人が消息を絶ったり・・・、今も終息が垣間見られないコロナは世界で5億人超ということ、、、2022年版外交青書で北方領土は現在ロシアに占拠されているとの表現記載、、、国内外の緊張や緊迫した政治・経済状況などが把握されます。

 当相談室では犯罪を犯した人への心理的ケア、うつ傾向のある人へのきめ細かい対応、障害をお持ちの人との人間的関わりと成長の促進、家族の精神疾患や暴力への対応など、休日も関係なく相談と必要なカウンセリングを継続しています。コロナ禍も影響してか、不安や気力の低下などを引き起こしている方が多いようにお見受けします。これからもマスクや感染防止などは必要になってきますが、周囲の環境をよく見て基本的な予防対策は怠らずにさらに継続していこうと思います。

 皆さま方のご健康・ご健勝を祈念しております。

YKカウンセリング&心理相談室

     代表  山田 幸一

コロナ禍とともに⑯

 3月も終わりに近づきました。忙しいこともありましたが、何とかブログにたどり着きました。よかったです、本当に。

  コロナに関しては、まん延重点措置を21日に解除し、現在に至っています。東京で一万人前後の感染者が出てけっして減っているとは言えませんね。警戒を怠らず、基本的な感染予防に引き続き努めていかなくてはなりません。もう慣れたと言えばそれまでですが、心身ともに十分、羽を伸ばしたい心境と言えます。

 同時に「ロシアのウクライナ進攻」で戦争が起こっています。多数の犠牲者、死者がでています。この時期になぜ・・・と思いますが、 ロシアは日本の自由・民主主義・人権尊重・命の尊さなどの理念に程遠い存在になったと言えます。恐ろしさを感じないわけにはいきません。「ロシアが日本との平和条約交渉を中断」「「ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会でオンライン演説」「国連で対ロシア非難決議を採択」「ロシア軍がウクライナのザボリージャ原子力発電所を攻撃」「アメリカやイギリスがロシア原油を禁輸」「ウクライナが停戦協議で中立化の条件で自国の安全保証を提案」等々、ロシアはウクライナの主権と領土を奪おうとしている様子です。それにしても、何ら罪のない人々を死に追いやる戦争を正当化することができるはずもありませんね。悲惨さに思いを馳せることしかできないのは、情けない限りです。

 相談室では犯罪を犯した高校生が無事に卒業し、一年の浪人生活を経て国立大学に合格したり、やはり同じく高校を無事卒業したものの、希望校を目指して一浪して頑張る若者もいたり・・・それぞれの道にまい進しています。さらにはうつを患う社員、犯罪を犯し保釈中の中年の男性も、これからさらに自己肯定感を引っ提げて自分なりの道に向かっていこうとしています。そこを後押しするのが当相談室の役割になっています。皆さまのご健勝を祈念しております。

 YKカウンセリング&心理相談室

 代表      山田 幸一

コロナ禍とともに⑮

 早いものでもう三月、二月も内外にいろいろなことがありました。コロナは永遠とは言わず、さらに継続して付き合うことになります。「オミクロン株対策として同居家族には7日の短縮待機期間を」「まん延防止を31都道府県で3/6まで延長決定」「3回目のワクチン接種を2月後半まで一日100万回を目指す」「外国人の新規入国の上限を一日当たり5000人程度に引き上げる水際対策の緩和措置」「コロナの国内感染は500万人超え」など、後が絶ちませんね。最近では感染源が飲食店よりも家庭感染に、さらには学校や施設などのクラスターが増加してきているとも言われています。どこにいても感染のリスクはあるものの、さらに細心に考慮した行動制限や基本的な感染防止対策を怠りなく、安心して気軽に生活したいものです。

 さらには、ロシアがウクライナに侵攻しましたね。この時期に、何のために、何を目標に、どうしようとしているのか・・・いろいろなことが言われていますが、プーチン大統領は正気かいなか・・・、暴君、狂人、非情・卑劣な人間なんですね。一人の権威者・権力者が、こうも人々を死に追いやる許しがたい行為を国際社会は見逃すことはできないと思います。西側諸国からの経済制裁は当然のこと、一日も早く戦争を休止・終わらせ、人々の平穏な生活と命を守ることが早急に希求されます。

 コロナ以上にウクライナ侵攻が毎日、身に染みて気になるところですが、ここに来て相談室では実に喜ばしいことがありました。ある犯罪を犯した少年が高校を無事に卒業し、一浪の末、国立大学に合格した知らせをつい最近受けた次第です。彼には3年弱は何らかの形で、フオロー、サポートなどに携わってきたので合格通知には、感慨深いものがありました。彼にとっては努力の継続は力なり・・・、相談室にとっては支援の継続は力なり・・・、ということができます。まさに相談室にとっては感無量とも言えそうです。

 相談室には、いろいろな問題を抱えながら四苦八苦して来られる方が多くいます。彼ら、彼女たちの気持ちを積極的に傾聴して、その要因を一緒に考えることからスタートします。どうぞ早めにご連絡いただき、気の休まる日々を全うされることを願っています。

YKカウンセリング&心理相談室

代表  山田 幸一

コロナ禍とともに⑭

 早いもいので二月なかば、皆さまお元気でしょうか。デルタ株からオミクロン株へ、さらに他の株が・・・あやしいコロナウィルスの時代は、いっこうに収束の兆しを見せていませんね。今年もマスクの日常生活が続きます。

 34都道府県にまん延防止措置、オミクロン株対策として病床のひっ迫を避けるために在宅・宿泊療養体制の強化を発表、在日米軍の外出制限、コロナワクチンの接種間隔を1か月短縮(8か月~7か月へ)、濃厚接触者の待期期間を7日間に短縮(10日~7日へ)、5~7歳のワクチン接種を無料で受けられることを了承、コロナ感染者が世界で3億人を突破、国内の新型コロナの新規感染者が3万人超になり昨夏の第5波を上回った、累計で200万人台に到着・・・

 その間にも、東大前で受験生ら3人を名古屋の17歳の少年が刺殺、大学入学共通テストを受験した大阪在住の19歳の女子大生が問題用紙の画面を流出、埼玉県のふじみ野市の自宅で散弾銃を発砲し立てこもり人質の医師死亡・・・コロナ禍で大変な思いで感染防止に努めている矢先の事件で、驚愕してしまうほどの思いになります。何が原因でここまでさせてしまうのか、要因はわかっていそうですが、さらにこのような行為に拍車をかけてしまうさらなる要因があるものと考えられます。もろもろの外部要因と内部要因を加味した上で本人と、関係があるなしにかかわらず周りの人を守っていく手立てを考えていきたいと思います。

 相談室では、何か行動を起こす前に早めの対応を考えて、自他に非が向いていかないよう努めていきます。それはまさしく毎日を曲りなりにでも楽しく明るく、前向きに生きていくための方策にも匹敵するものです。何かに疑問を持ち、何かにつまずき、何かに気がかりになる時は、躊躇なくお越しください。そして、一緒にその本質を考え、見出していきたいものです。きっと気持ちも楽になることでしょう。それを願ってやみません。

YKカウンセリング&心理相談室

代表   山田 幸一

コロナ禍とともに⑬

 新型コロナウイルスの変異株である「オミクロン株」が猛威を振るいつつあります。困ったものです。感染力が今まで以上に強いということで警戒が欠かせません。これへの政府の水際対策に対する評価は89%に上がっているようです。ここを徹底してほしいと願わずにはいられません。

 昨年に引き続いて新型コロナワクチンの3回目接種については、医療従事者や高齢者を中心に3100万人を対象に、前回の接種期間を数か月短縮し前倒しするとの発表もあります。ここまでくれば、ワクチンの早期接種が待たれます。

 WHOの発表もあります。オミクロン株の感染拡大に危機感を表明し、このオミクロン株が106か国・地域で確認されたとの発表です。

 さらには、オミクロン株の感染経路不明の市中感染が大阪府内親子3人で初確認されたこと、新型コロナのワクチン接種を証明するスマフォ向けアプリの運用を開始したこと、新型コロナの飲み薬「モルヌピラビル」が特例承認されたことなど、新型コロナに関する政府などの対応策が打ち出されています。これらの確実な実効性に期待をしたいと思います。

 さて相談室の現状ですが、ここにきてやはり「職場でのいじめに近い弱者へのパワハラ・うつ病・アルコール依存・転職希望・・・」など、一人では解決し得ない問題を抱える単身の中年男性が多くなっています。どこにも行き場のない、誰にも相談できないでいる人へのケアや対応策を提示し、精神的安定を目標に一緒に考えながら進めています。

 当相談室が、少しでもお役に立ち、皆さまに喜ばれることを願って邁進を続けています。どうぞ、お気軽にご利用ください。

YKカウンセリング&心理相談室

代表  山田 幸一 

 

コロナ禍とともに⑫

 今年も最後の月となりました。コロナ禍の年も三年を迎えようとしています。新型コロナウイルスのデルタ株から今度はオミクロン株に変異し、さらに今後が懸念されています。第六波はこの新株が猛威を振るうとしたら恐ろしいことです。やりきれない心境ですね。

 政府はコロナに対する判断指標として5段階の「レベル」を指したり、コロナの第六波への総合対策を決定したり、対策をより強化しています。かつてのようにコロナ対策に後手後手にならないよう万全の対策を講じてもらいたいと願うばかりです。コロナによる世界の死者数は、500万人ともいわれています。WHOが「懸念される変異株」に指定したオミクロン株の終息に期待したいところですが、魔の手がじわじわと付近まで忍び寄っている感覚に危惧しています。用心には用心してとりかかっていきましょう。

 相談室では、個人の問題・家族的な問題・勤務先での問題等々、問題や悩みが尽きません。生きている限り付きまとう問題である以上、問題を感じたならば適切な措置を施して最悪の状態を回避する必要があります。そのための相談室であることを常々念頭に入れながら真摯に対応している今日この頃です。皆様方のご健康を祈念し、最後の月を乗り切っていきたいと思います。

YKカウンセリング&心理相談室

代表     山田 幸一

 

ページ上部へ