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スタッフブログ

当相談室の経緯⑭

ボランティア活動への誘い~だれでもできる、生きがいボランティア活動②

・年をとる前に活動を

 私自身としては、四十歳を過ぎてからボランティアと名のつくものをやってみたまでのことであるが、警視庁在職中には剣道、合気道、逮捕術、杖術、マラソン等々で汗をかいた経験があってか、仕事以外でも身体を動かし、いい汗を大いにかき、一つのことが終わった後の無償の大汗がひたる喜びは、全身にしっかり焼き付いて忘れられないものである。年齢的にも、四十歳は絶好調である。今がスタートラインに立たされている。今こそ何があっても、耐え忍び、ひるむことなく、正々堂々と自分の可能性をもう一度引き出せる好機到来のチャンスである・・・

・ボランティア意識~助け合わなければ

 ボランティア意識とは何か。誰でも心の内に秘めている人への「自発的」「無償的」「自然的」「非功利的」「他愛的」要素を伴う無我の心境と、「他者肯定」「他者受容」の人間愛に他ならない。そこには自己犠牲的精神さえも感じることができる。しかし、そこまでの心境に至るには、それなりの時間と絶え間ない労力を要する。なかなか、そこまでに至らないものである。それでよしとすればいい。その気持ちが大切である。いつかは納得のいくボランティア活動ができるようになる。その気持ちを実行に転化していくことが、何よりも大事である・・・

・かつては「お金と暇のある人の無償奉仕」、今は「有償ボランティア」

 ボランティア活動に関して、無償か有償かという議論がある。元来の自発性・自主性という言葉からすれば、無償が一般的であるが、現実は必ずしも無償とは限らず、有償であることが最近の特徴でさえある。この点は、ボランティア活動を受けようとする人の積極性と必要性がますます高まっている証拠である。自分にあったボランティア活動をする人を探しあて、日常生活の質と量を吟味し、さらに豊かになろうとする当然の追及心が根底に潜んでいる・・・

 当相談室も、新規の方、二回・三回と利用する方など、いかようにも利用していただきたいわけですが、要は早めに気軽にご利用いただけますと幸いです。その分、対応も迅速にでき、複雑・多義にならないで済むことになります。これからも、安心・安全・明確をモットーにした対応を心がけていきます。

 

 

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