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スタッフブログ

当相談室の経緯⑮

ボランティア活動への誘い~だれでもできる、生きがいボランティア活動③

・専門性のあるボランティア活動

 ボランティア活動をする際の専門性は、長く続ければ続けるほど、経験のみではうまくいかないことが生じてくるものであり、それにプラスされるものが要求されたり、社会情勢や社会意識の変化によって、新しい知識や技術の習得が必要になってくるという理解も大切なことである。そうすることが、更にボランティア活動への飛躍の大きな第一歩であることを考えるならば、気持ちも楽になり、ヘルパー講習を始めとした各種研修への意欲も益々高まることになる・・・

・忙しい人ほど仕事と複数の活動を掛け持ち

 さて、忙しくいろいろなことに手を出したり、チャレンジする人には、それがうまくできるベースが、どこかにあるということである。四十歳頃まで仕事をしてきた人には、それまでの仕事がベースとして備わっている。どんな仕事であったとしても、そのベースになるものが、残っているはずである。要は、ベースになるものを有効に活用するかどうかにかかっている。時間的、金銭的余裕を含めて、他のもろもろの余裕の有無を鑑みても、忙しく活動している人ほど時間のやりくりがうまいし、実に気持ち良く時間を有効に活用していると考えられる。そこに複数のことを着実に処理できる有効なヒントが見出せる。ボランティア活動は掛け持ちすることもできる。日々の健康第一は当然としても、なおかつ余裕があれば、楽しく愉快に一日を目一杯意義あるものにして行くためのボランティア活動もけっして捨てたものではないのである・・・

・自分のやりがいを感じるボランティア活動

 一つのことを長く続けられる要因は、何と言っても「やりがい」にあると思われる。この「やりがい」をどう考えるかが問題である。何かがあって初めて行動できる。何かを求めて頑張る。気が滅入る時が多少あったとしても、やり抜いた後の爽快さは何にも尽くせないものがある。自分自身を「平常」「平静」「平穏」の気持ちに保ちつつ、ボランティア活動を通して、人との交流を図っていくことができれば、事は簡単である。しかし、そう容易なものではない。この「やりがい」を阻害するものは、「人間関係のまずさ」である。これが崩れるとその後が続かない。どんどんまずい関係が形成される。早めに修復されればいいが、いったん溝が深まると、やる気も半減してしまうことが常となる。これでは、せっかくのボランティア活動も台無しである。ではどうすればいいのか。「やりがいは永遠である」という考えが目に浮かぶ・・・

 今では、ボランティア活動の継続的地域への根ざしと信頼性によって、NPO法人への転換が盛んである。人、もの、お金がそろって初めて生活に密着した地道な活動ができていく。当相談室も、ボランティア精神に則って人のためになる相談やカウンセリングを導入することで、より多くの信頼性が期待されています。どうぞ、ご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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