ホーム>スタッフブログ>当相談室の経緯⑰
スタッフブログ

当相談室の経緯⑰

 新しい年を迎えました。そして仕事のスタートを切りました。1日、3日の新春箱根駅伝を観て、大いに感動し、今年もがんばっていこうという気概を持ったものです。この気持ちは今でも変わらないものとなっています。

 さて、今年はどんな年になるのでしょうか。何を思い何に関心を持って進んだらよいのでしょうか。世界情勢は緊迫しています。国際秩序はどのような展開になっていくのでしょうか。、アメリカの保護主義政策の結果、国際秩序が機能不全を起こし、権威の喪失、その結果各所にその空白が生まれています。そして空白を一目散に埋めるべく中国が存在感を顕著にしています。また、アジア周辺諸国での海洋利権の問題やナショナリズムの台頭、その意味では偶発的な軍事衝突のリスクが高まっているといえます。北朝鮮の問題も猶予を置けない情勢といえましょう。さらにはメディアやネットでの激戦が行われ、覇権争いも勢いを増してくるものといえます。いろんな意味で、目を話せない国際情勢が見え隠れするなかで、国内情勢にも一段と関心と興味を持って注視していく必要があります。

 国内においても、さまざまな事件や事故、各種切実な問題、病気や怪我、家族のしがらみの問題、自然災害、個人的にも不安や悩みは尽きないものでしょう。避けて通りたいところですが、そうもいかないわけです。目を瞑るとしても、すぐに現実は見えてしまうものです。嫌と思っても払拭できないのが現実というものです。では真っ向からぶつかりましょうか。すぐ跳ね返されてしまいかねません。地道に少しずつ考えながら誰かに相談しながら一歩一歩前進することでしょう。時間がかかっても、そのほうが得策といえます。焦りは禁物です。どう進んでいけばよりベターなのかを検討し模索していくことが大事です。そのお手伝いを当相談室は、今年もみなさんと寄り添ってまい進していこうと思います。

 ご自分にとって少しでも納得の行く年であることを祈念して止みません。そして明るく前に進めることができれば幸いです。今年もみなさんのお越しをお待ち申しております。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yamakou27.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/25

ページ上部へ