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世相観③

 何が起こるかわからない現在、社会事象としていろいろな事が起こっています。目黒区5歳児虐待で両親を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕、富山市の交番や小学校正門付近で21歳の元自衛官が拳銃を奪い発砲し2人が死亡、大阪では震度6弱の地震が発生し都市機能を直撃、西日本の大災害、異常気象による暑さ・激暑・猛暑・酷暑など、生活に大小の支障が出てくること、然りです。

 自然災害にしても、「突発性」のものや「警告性」のものがあり、何らかの兆候を早期に機敏に察知することができれば、被害も最小限度に食い止めることができるというのが、人間の英知というものです。親のはけ口が子供に向けられたり、法で認められない拳銃所持を強引にも所持してしまい犯罪を敢行する身勝手さであったり、教育や指導・支援ではおぼつかない、何ともやりきれない社会が垣間見られます。

 また、これだけかつて例を見ない暑さで、各所から熱中症予防が叫ばれ、何度も警告されているにもかかわらず、何ら予防措置を講ずることなしに平然と子供を炎天下の校庭に出す学校側の無知と危機意識のなさ、どう考えても子供の生命や身体を守る理念が欠如しているとしか言いようのない状況が現に点在しています。本当に、真剣に真面目に考え、行動してもらいたいものです。誰かが何処かで本気に行動を起こさないと、過去の嫌な経験を何度も経験してしまうことになり、多くのお金・人・ものを投入することが台無しになってしまいかねません。

 声なき時代をどう生きるか?                         刑事(警察官)の真髄・見方に次のような言葉があります。

 「声なき声に耳を傾けよ」

 「声なきを聴き、形なきを見る」

 心したい言葉です。それにしても、暑い、暑いといっても、被災地の方々を思うと、何のその、頑張れる気持ちも湧いてくるというものです。所要の措置を講じながら、この猛暑を乗りきっていただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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