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スタッフブログ

令和観⑦

 今年もあと二か月あまり。早いものです。時はどんどん過ぎ去っていきます。焦りもでてきます。何があってもなくても、時は容赦なく突っ走って、待つことを知りません。ついていくのが、かなり億劫になる今日この頃です。

 さて、10月の出来事を拾ってみましょう。政治的には、「経産相や法相の辞任、また文科相の身の丈発言」等が問題になりました。事前の身体検査のお粗末さ、高い目線からの発言やら、言葉には十分注意しないといけませんね。やってしまったこと、言ってしまったことは、取り返しのつかないことになります。高い位置にいる人は、それなりの厳しさや謙虚さが欲しいものです。国際的には、「北がEEZ内にSLBM発射、香港のマスク禁止規則に住民らがデモ、韓国法相が辞任」等で、日本周辺では荒波が漂っています。北朝鮮の姑息な行動には、本当に嫌気が差しますね。香港のデモや一部の暴走化、いつまで続くのか、一国二制度の難しさが露呈しています。また、韓国の汚職や横領は計り知れず不透明ですね。経済的には、「消費税10%・軽減税率やポイント還元制度の実施」、今のところ問題なく進んでいるようですが、制度である以上は従わざるを得ないとはいえ、しっかりと将来に向けての財源に使われていかなくてはなりません。無駄な私利私欲に、この財源が使われては、たまりませんね。

 社会的には、「神戸の小学校で教諭4人が後輩いじめ、北の漁船がEEZ内で水産庁の取締船と衝突し沈没、台風19号が猛威を振るい死者88人・農業への被害が甚大、即位礼正殿の儀、台風21号の大雨で死者13人に」、いろいろ発生しました。教諭の子供じみた嫌がらせには、教育のかけらが微塵も感じられませんね。台風の脅威には、人間生活の可能性と限界性が思いやられました。

 まさに、いろいろな事象が次から次へと発生します。将来への不安は憑き物になってしまいかねません。仕方がないのかもしれませんね。まだまだ予測がつかないことが多々起こるでしょう。それにどう対応するかということよりも、日々の、毎日の生活を有意義にこなしていくことのほうが、無難で賢明なのかもしれません。毎日を楽しく有意義に、そして明日に備えるための準備を、これに尽きるようです。

     Never  say  die!

                  YKカウンセリング&心理相談室                                      

     代表  山田 幸一

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