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スタッフブログ

コロナ禍とともに⑤

 4月中もいろいろな事象がありました。スポーツでいえば、ゴルフの松山英樹選手がM・トーナメントで初優勝。競泳の池江選手が五輪代表に内定。「つらくてしんどくても、努力は必ず報われると思った」と涙しています。お二人とも素晴らしい努力の成果を収めています。

 国内の政治的には、「4都道府県に3回目の緊急事態宣言が発令、まん延防止措置も初適用。これは大都市圏を中心にさらに感染拡大が懸念されたため」、国際的には、「北朝鮮が五輪不参加を表明、新型コロナからの選手の保護を理由とした」、社会的には、「新型コロナで国内感染者は50万人を超えたこと、また死者も累計で1万人を超えた」。やはりコロナ禍での感染拡大に伴うさまざまな問題が提起されています。今はワクチンの早めの接種と大規模PCR検査や抗原検査、経済的困窮者への支援、個人への貸付、事業者支援、生保申請による支援、就労訓練、医療の逼迫、広域医療、不要不急の外出自粛による疲労感、充分な補償、変異株、失業、オリパラは等々・・・、きりがありません。

 当相談室では、コロナ禍にもかかわらず、電話相談があいついでいます。逆にコロナ禍であるがゆえに、相談も多いと言えます。みなさん大変な思いで生活に苦難を抱えているといえます。

 DVの問題、性的マイノリティーの問題、両親との問題、ストーカーの問題、トラウマの問題、職場の問題、人間関係等々、さまざまな角度から検討し、一定の方向性を出させていただいています。その中でも、継続してカウンセリングを行う必要のあるものもあり、これも功を奏しているようです。

 相談室は、かなりの部分をボランティアで行っており、最大限の心尽くしを提供しています。事の大小にかかわらず、早期感知・早期対応が大事となりますので、どうぞご連絡下さい。そして、一緒に考え、共に行動していきましょう。

 コロナ感染防止のための基本的ルールを厳守し、明日に向かっていきます。皆様方のご健勝を祈念しています。

YKカウンセリング&心理相談室

代表    山田 幸一

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