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スタッフブログ

コロナ禍とともに⑦

 コロナ禍の世の中にあって緊急事態宣言の解除や再三の宣言、また重点措置に移行するなど、政府の対応も右往左往している状況が見られます。それに左右されるのは、一般国民や事業者などになるわけですが、なかなか感染予防の効果も表れにくく、ここにきて打つ決定的な手立てもないまま、ワクチン接種のみが唯一の救いの手のような感じを受けます。

 今ではワクチン接種は、大規模会場での接種も始まり、また職場や大学などでの職域接種が本格的に拡大しつつありますが、想定を超す申請数があり、新規の受付を中止する事態にもなっています。ワクチンの需給に誤差が生じ、早めの接種が待たれています。

 当相談室では、「単発のご相談」「継続のご相談とそれに付随するカウンセリング」の必要性が多くみられる問題に対峙しています。「職場でのいじめ、自身が抱えるうつ病の行方、夫の暴力・犯罪まがいの行為や精神疾患、夫婦の問題、職場の人間関係、高校生の非行・犯罪・再犯防止、ストーカー類似の行為・・・」等々が最近の内容です。

 大変難しい対応に迫られますが、一つひとつ丁寧に問題の所在を研ぎほぐし、問題解決に導いていく努力をしています。おおむね上手くいくケースが多くありますが、そのなかでもカウンセリングが必要な方には継続して来訪していただき、まずは自身を立て直すとともに、その後に問題解決へと導入していくことにしています。どのケースも一朝一夕で解決するものではありませんが、きめ細かい対応と地道で骨太の精神で鋭意努力しているところです。

 本業に加え、相談者の精神的安定と問題解決に奔走する毎日です。

YKカウンセリング&心理相談室

代表    山田 幸一

 

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