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スタッフブログ

コロナ禍とともに⑧

 コロナ禍の終息がまったく見えないまま、いろいろなことが繰り広げられています。世の常ですね。世の中に、いかなることが起こっても政治・経済・社会の隅々に至る分野の活動が右往左往しながらも、困り果てながらも、曲がりなりになりながらも継続していくということです。通常の人々の生活もしかりですが、そのしわ寄せを受けるのは、いつも我々一般市民になるのでしょう。いい悪いは別にして、そこに関わる、市民に選ばれたリーダーに従わざるを得ないこともありますが、我慢の限界を越えれば声を大にして訴えることも大事になりましょう。

 コロナ禍におけるオリパラ開催の是非、ワクチンに関する政府の対応・措置の是非、病院ひっ迫、感染者への対応、病院か宿泊療養施設か自宅療養かの決定や対応、市民感情、特に若者への納得できる説明と対応、リーダーのあり方、日本には本当にリーダーはいるのか、政治家の姿勢は、何のための政治か、何のために選ばれた政治家なのか・・・、いろいろ疑問や負の感情が浮かび上がってきますね。どこかで真面目に議論しなくてはなりませんが、行動自粛や制限がかけられている以上は、むやみやたらに、向こう見ずな行動はしないほうがいい訳ですね。まずは自分の行動に自信と責任を持つことが大事ですから。

 相談室には、さまざまな問合せ、必要により来訪する方、電話やメールで済ませることができる方、カウンセリングを求めてくる方等々、、、やる気が出ない、嫌になった、死にたい、やることが無くて、どうしたらよいか・・・生きることに疲れ、戸惑い、生きるすべが見つからない、話す人がいない・・・切ないのですが、何とか切り抜ける方法を一緒に考えて、それを見出して、行動に移すこと・・・誰かがどこかで一押ししてあげれば、前に進む気概と準備ができるのですが、それができないのはもったいないこと・・・

 是非、相談室の門を気軽に、勇気を出してたたいてください。そうすれば、すぐに明るい兆しが見えてくるはずです。そのような気さくで落ち着いて話せる相談室です。ご連絡をお待ちしています。

YKカウンセリング&心理相談室

   代表  山田 幸一

 

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