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スタッフブログ

コロナ後の今後を見据えて①

 コロナは未だに終息の兆しがみえないばかりか、むしろさらに終息に程遠い様相を呈してさえいます。本当に困ったものです。日常生活を自分なりに気を付けながら進めていくしかありません。もう大丈夫とは思えず、そうかといって、あまり気丈に振舞うわけにもいかず、自分なりのスタイルと考えで突き進むしかありませんね。

 7月も内外情勢が緊迫しています。安倍元首相が銃撃され搬送先の病院で亡くなりました。とても残念なことですが、警備の不備の問題や加害者の生い立ち・家族関係の問題、そこには旧統一教会の問題があったりと、問題が錯綜しています。事は複雑とはいえ、彼の恨みの気持ちを柔軟に聴いてくれる人が一人でもいたならば、安倍さんは死なずに助かったでしょうし、警備上でもあの演説の現場で警護員の一人でも背後への警戒をしていれば、死に至らなかったはずです。たったこれだけのこともできずして、単に配備の問題や警備・警護員の人員を増やせばいいとの検証結果では、日本の治安の良さ、安全神話がいとも簡単に崩れ落ちていきます。この点はまた別の項でお話ししましょう。

 さらには、WHOが「サル痘」で緊急事態を宣言、08年の秋葉原無差別殺傷事件で殺人罪などで死刑が確定した加藤死刑囚の死刑が執行されたなど・・・新型コロナは第七波に突入・・・ウクライナ情勢も見逃せない状況もあります。戦争で命を落とす老弱男女、子どもや幼児の命の大切さの思いが微塵もない戦争犯罪人を許せませんね。どんな事情があろうともです。

 相談室は、多忙になってきています。いろいろな問題や心の問題を抱える方々へ救いの手を差し伸べることが当相談室の役割です。この切なる気持ちを持ちつつ懸命に考え、その結果が皆さんから感謝されています。どこでも成し得なないことでも、しっかりと解決の糸口を見出す努力を怠らない今日この頃です。皆さんからのご連絡をお受けします。気軽にお越しください。

 

YKカウンセリング&心理相談室

 代表   山田 幸一

 

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